



代表的なゴス系アーティストと呼ばれ、IKONはオーストラリアのメルボルンを本拠地として1991年に元Death In The Darkの一部のメンバーで結成されました。
現在、IKONのメンバーはChris McCarter (ヴォーカル, ギター)、 Dino Molinaro (ベース)、そして最近加わったClifford Ennis (ギター、ヴォーカル)です。Clifford Ennisは以前に自分のプロジェクトSubterfugeやChris McCarterと一緒に組んでいたJeruselem Syndromeもやりました。
IKONの音楽は初期New OrderやJoy Divisionに比べられる、Death In Juneの影響が感じられるようです。バンドとしてオーストラリアの一番大きなゴス系「輸出品」として知られるようになりました。
今までのライヴ活動はオーストラリア国内では勿論、ドイツ、ベルギー、イギリス、イタリア、スイス、オランダ、デンマークでもライヴをして、The Sisters of Mercy, Him, London After Midnight, Soft Cell, Death In June, The Cruxshadows や The Missionとも共演したことがあります。
2002年の最高潮の場面はドイツで15,000人の前で行ったメラルナフェスティヴァルの出演です。2003年にドイツのライプチヒで行われたWave Gotik Treffen (WGT)にも出演しました。同年に「From Angels To Ashes 1997-2003」というシングルとレア曲が入っていたベスト盤もリリースしました。





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2004年に「On The Edge Of Forever」から3年ぶりの新曲となる「Psychic Vampire」EPをリリースしました。このリリースは8曲入りのEPで、さらにリミックスCDS(+3曲のライヴトラック)もリリースしました。秋にはヨーロッパなどでPsychic Vampire ツアーをしました。また「Psychic Vampire」が2005年にリリース予定のアルバム「Destroying The World To Save It」(地球を救うために破壊する)に収録されます。

image ©copyright Anjella Roessler 2004
